結婚式を断る時に注意すべき礼儀とマナーを身につける情報サイト

>

結婚式の招待状、基礎知識

訂正するべきところ

欠席する場合の返信ハガキの書き方が間違っていると、相手に「私の結婚に対してそんなに適当なんだ」と思われてしまうかもしれません。欠席するからこそ丁寧な対応を心がけましょう。
まずは「御出席」と御欠席の「御」に二重の訂正線を引き、欠席に丸をつけます。また訂正線はきちんと定規を使って引くことがマナーです。
同様にご芳名とご住所の「ご」にも訂正線を引いておきましょう。
線を書く際にはご祝儀袋などと同じように、毛筆や万年筆で書きましょう。ボールペンでも可能ですが、色には気をつけましょう。不祝儀などを表すグレーは避け、黒一色で書くようにします。
またハガキのおもて面、招待者の宛名のところに「〜行」と記載されているところを「〜様」と変更することも忘れずに行いましょう。

さらに書き足すべきこと

出席の場合でも書き足すことはありますが、欠席の場合は相手に不快感を与えないように、さらに注意して返信を行いましょう。主に次の3つのことに注意しましょう。
⒈まずは「欠席」の右上のあたりに「残念ながら」左下に「させていただきます」などを添えましょう。
⒉結婚したことに関するお祝いの言葉と、行けないということに対する謝罪の気持ちを一言述べましょう。短い言葉で構わないので、自分の言葉で書くようにしましょう。
⒊連名で招待され、1人しか出席できない場合は氏名欄に参加する人の名前だけを記載しましょう。その際にも参加できないという旨を一言添えましょう。
メッセージ例文:「ご結婚おめでとうございます。大変残念ですが都合がつかず欠席させていただきます。素敵な式となるようにお祈りしております。」


この記事をシェアする

トップへ