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電報でお祝いのメッセージを送る

お祝いの気持ちを伝えるには祝電がおすすめ

現在では携帯電話を使った方がより早くメッセージを伝えることができますが、伝統的な方法で手間をかけてやるからこそ気持ちがより伝わります。またメッセージカードだけでなくぬいぐるみ・花束・写真たてなどギフトも一緒に送ることが一般的です。
書き方については以下の3点に注意しましょう。
⒈宛名は新郎新婦の連名にすること。2人の結婚式のため、どちらかのお名前がわからない場合以外は連名にしましょう。またその際、新婦のお名前は旧姓で書くようにしましょう。
⒉忌み言葉は避けること。別れを連想させる言葉(別れ、切れる)や再婚を連想させる言葉(度々、しばしば)
などは避けましょう。
⒊自分の言葉で書くこと。自分たちなりのエピソードなどを入れると良いかもしれません。

祝電を送る方法

祝電はインターネットのサイトやNTT東日本の電報サービス、郵便局の窓口などで送ることができます。
シンプルな便箋のようなデザインや、花や鳥が描かれたもの、キャラクターが描いてあるものから、ラインストーンが施されているもの金箔が使用されているものまで様々なデザインのものが販売されています。
1500円〜5000円程度のものが多く、中にはギフト付きのものもあります。
新郎新婦の趣味や、彼らとの関係性を考えて適切なものを選ぶようにしましょう。
また送るタイミングについては結婚式の1〜2時間前に必ず届くようにすることが原則です。欠席の場合にはあらかじめ決まっていて時間に余裕があると考えられるので、1日前には式場に届くように手配しましょう。


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